戯れる二人

10日の大耳ネットワークの夕べ

妖しい世界が好きな松本Kさんとウラジミールさん、
いよいよ18禁に突入かと思い、この瞬間を逃してはと
緊張とドキドキででカメラを構えていましたが・・・

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大耳のミュージシャン

3月10日の大耳ネットワークの夕べ

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ドラマ・リーディング

ウラジミールさんとやまなみさんのドラマ・リーディング。
やまなみさんの脚本が実に小気味よく間抜けた滑稽さが
なんとも微笑ましくて面白い。その脚本を淡々とリーディング
するウラジミールさん。口調にブレがなく流石にこの人は旨い。

ウラジミールさん、なぜあなたはウラジミールさんなの?

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妖彦さんの詩の朗読

3月10日の大耳ネットワークの夕べ
力の抜け加減がなんとも味のある妖彦さんならではのパフォーマンス。

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豚とオートバイ/ぽんプラザホール

先日、ぽんプラザホールでのリーディング公演、韓国の現代戯曲『豚と
オートバイ』を見にいった。内容は、幸せに暮らしていた夫婦にある日、
奇形児の子供が生まれる。しかし現実の厳しさにに耐えきれずにその
子供を殺してしまうというかなり重い話、リーディングでの公演を見るの
は始めてだが、シンプルでストレートに話の内容が伝わってくるので
これはこれで面白い。

司法の場で夫ファン・ジェギュの、将来の子供に起こりうるであろう禍を
考えたときに、命を絶つ事が愛情なんだという弁明に、すかさず検事が
“現在、奇形児の子供を一生懸命育てている夫婦には愛情がないのか
と”ファン・ジェギュに反論する下りはこの芝居の核心となる場面だった
のかも知れない。

たぶん聖書からの引用でしょうが、夫、ファン・ジェギュの苦悩する祈り
に、“この現実は、自分の罪でも父母の罪でもない。ただ、神のみわざ
だと”、うーん、これはクリスチャンの多い韓国だからこそのこと、殺人を
神を絡ませることでその行為をぼかしてしまうのは日本人の私には少し
違和感を感じるし、そもそも神に祈り問いかけてるファン・ジェギュが逆
に神に唾する殺人をやってしまうところがファン・ジェギュの自己矛盾、
正義や平和を主張するキリスト教国の国が他国民を平然と殺してしまう
のに似ている、

タイトルの「豚とオートバイ」から多分、何かを連想させ、何かを訴えようと
しているんでしょうが、韓国の諸事情が解らなければ、一度見ただけでは
イマイチ理解出来ないだろう。
最後に友人のM女史の“夫婦役がミスマッチだった。”という感想を付け
加えておきます。

オリンピック誘致に一言

磯崎新さんですか、世界では有名な建築家なんでしょうが、
最初から箱物ありきという人はどうも好きになれないな、思考回路が
旧態依然として、もうそんな時代でもないでしょと言いたいですね。
当人は市民の心配を余所に博多湾計画なるものをぶち上げているが、
こっちとら膨大なお金が湯水のように使われていくんだろうなと思うと
空恐ろしくなりますよ。
そもそも福岡市にまともなイベントをやる能力があるのかと疑わしい、
人工島からマリンメッセ福岡、リバレイン、地下鉄など福岡市の計画
の杜撰さは酷い、まるきり市政の体を為してない。しかもなぜそのよう
なことになったのかの説明と情報の開示が、これまたいい加減。

市に潤沢なお金と確かな遂行能力があれば賛成しないでもないが、
最近の福岡市長の態度は、過去の失敗の総括もしないで、あれも
これも欲しいと駄々をこねている子供のようだ。

「らくがき遊び」の映像

2月12日の大耳ネットワークの夕べ

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らくがき遊びの映像
http://ohmimi.blogcoara.jp/ohmimiblog/files/2006_0210_oomimiyuube_miyasitaminami.wmv

音と映像の共演

-大耳ネットワークの夕べ-
福岡市近郊のアーティストの出合いと創作の場。
音楽やダンス、詩の朗読、映像、パフォーマンス、
ライブペインティング、インスタレーション、レクチャー
などのジャンルを越えたアーティストの創造空間、
それが“大耳ネットワーク夕べ”です。月に2回、第2、
第4金曜日、19:00~22:30まで千代町のパピオビー
ルームで行われている。誰でも参加、見学自由です。